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2026/01/24 15:05

こんにちは!
今日は、僕たち日本人の食卓になじみ深い 「醤油」 のお話をします。
実は醤油って、ただの調味料ではなくて――
知れば知るほど、料理の幅がぐっと広がる奥深い存在なんです。
つけてよし!
かけてよし!
料理に使ってもよし!
そんな醤油の世界を、僕の体験とともにやさしく紹介していきますね。
🧂 醤油って何からできてる?
まず基本の “き” から。
醤油は、
✔ 小麦
✔ 大豆
✔ 塩
の たった3つの材料 からできています。
味噌と違って、全部をカビだらけにしてつくるのが醤油の特徴。
材料の割合や工程を変えるだけで、味が変わっていくのが面白いところです。
🌈 醤油の種類 — JAS規格で5つに分かれる
醤油は JAS規格上で以下の5種類 に分けられています。
用途や味わいがそれぞれ違うので、知っておくと料理に合わせて使い分けできて便利。
🟡 白醤油
• 小麦が主役で、大豆が少なめ。
• 色がつきにくく、素材の色を活かしたい料理にぴったり。
• 甘みと香りがふわっと出るタイプです。
👉 サラダのドレッシングや、素材の色を壊したくない料理におすすめ。
🟢 淡口醤油(うすくち)
• 塩分はちょっと高め。
• 仕込み期間は濃口より短め。
• 関西の料理では定番で、上品な味わいになります。
👉 だしや素材の旨みを大切にしたいお料理に。
🔵 濃口醤油
• 日本で一番よく使われている醤油。
• 味・香り・使いやすさのバランスが良く、万能タイプです。
👉 煮物・炒め物・焼き物まで、これ1本でOK!
🟣 再仕込醤油
• 醤油でさらに醤油を仕込む、贅沢な製法。
• コクと香りが濃厚で、刺身醤油としても◎。
👉 特別な日の食卓やお刺身に合わせたい1本。
🟤 溜(たまり)醤油
• 大豆多めで塩水少なめ、熟成期間長め。
• うま味がぎゅっと濃くて、深い味わい。
👉 どっしり旨みを出したい煮込み料理にぴったり。
🌍 醤油は地域によって味が違います!
日本各地でつくられる醤油は、
気候や風土、蔵ごとのこだわりで味わいが変わります。
旅行先で醤油蔵を訪ねてみるのも、なかなか楽しい体験に。
あとね、個人的には 地酒 × 醤油ペアリング もおすすめですよ🍶✨
🍳 まとめ
• 醤油はただの調味料じゃなくて、「味の個性」が深い
• 種類を知ると、料理がもっと楽しくなる
• 毎日の食卓に合わせて使い分けてみよう
あなたの食体験がもっと豊かになりますように。
もしよかったら、BASEショップの商品ページも見てみてくださいね!

